新高2 |
英 語・受験総合 A1~A2 必修
英語力の基本である「語彙力」と「文法力」を固めることを目的とし、合わせて大学受験全般に渡る指導をしていきます。そして、どんなにいい授業を受けたり、立派な教材を持っていても、本人の『本気のヤル気』がなければどうしようもありませんので、生徒さんの学習意欲が湧くような話も積極的にしていきます。
「語彙力」は英単語や英熟語の範囲を決めて毎週『小テスト』を実施し、別途、個人的に先取りや復習ができる『まとめテスト』も用意しています。「文法力」は『動詞』『仮定法』『時制』といった章毎の学習で、ネイティブの感覚を重視しながら体系的にまとめたオリジナルテキストを使用していきます。各章の中にははっきりした頻出の項目がありますので、そうしたテーマ別の指導をし、そのテーマ毎に初級・中級・上級に区分けした多くの問題を解いてしっかりした「文法力」をつけていってもらいます。
『大学受験指導』に関しては、毎回の授業の中で、現在の社会のニーズに合った大学・学部の紹介、選択科目、年間を通じた勉強計画、部活や学校行事との両立の仕方等、幅広く丁寧に実施していきます。「英文法」や『大学受験』についてなど、いつでも遠慮なく聞いて下さい。 |
英文読解T1~T3 必修
このクラスでは、まず毎回厳選された英文を読み、論理展開に注目して「何が言いたいのか」 を読み解きます。そのために、段落の主題文の見つけ方、ディスコースマーカーの理解、構文分析などを学んでいきます。
同時にVocabularyプリントを使って、英語を英語のままで理解する練習もします。毎回小テストを行い基本単語、熟語を習得します。また、音声教材を使ってリスニングと発音を強化します。
リピーティング、シャドウイングなどの音読も行います。
特に、配点も高く内容も難化した『共通テスト』のリスニングテスト対策にも力を入れます。 |
数学 M1・M2
この授業では一年を通じて、数学Ⅱおよび数学Bおよび数学C(ベクトル)の範囲を講義します。ⅠAに比べ難易度も上がり、日々の学習に支障がある生徒も多いでしょうから、基本を確実に理解することをまずは目的にしたいと思います。また定期試験が終わると該当分野の公式をすぐに忘れてしまい、使い物にならない生徒が近年多く見受けられます。問題演習を通じ、定期的に各分野の内容に触れることで確かな学力をつけましょう。共通テストを含め数学受験しようとする生徒諸君はぜひ受講して下さい。 |
新高3 |
英語・受験総合 A1~A3 必修
英語力の基本である「語彙力」と「文法力」なくして「英文読解」「英作文」「リスニング」は成り立ちません。そこで、難関国公立大・難関私大にしっかり対応するだけの「語彙力」「文法力」をつけてもらう授業をしていきます。
「語彙力」は英単語や英熟語の範囲を決めて毎週『小テスト』を実施し、別途、個人的に先取りや復習ができる『まとめテスト』も用意しています。「文法力」は『関係詞』『前置詞』『比較』といった章毎の学習で、ネイティブの感覚を重視しながら体系的にまとめたオリジナルテキスト5冊を使用していきます。各章の中にははっきりした頻出の項目がありますので、そうしたテーマ別の指導をし、そのテーマ毎に初級・中級・上級のレベル別の多数の入試問題を解きながらしっかりした「文法力」をつけていってもらいます。
『大学受験指導』に関しては、毎回の授業の中で、年間を通じた勉強計画、模擬試験の選定、部活や学校行事との両立、共通テストや二次試験、大学に入ってからの奨学金の取り方等、幅広く丁寧に実施していきます。
何でも聞いて下さい。コスパ、タイパがとても高い授業だと自負しています。乞う御期待! |
英文読解 S1~S3 必修
このクラスは、入試に必要な英文読解力を、1年間で身につけることを目標としています。授業では、精選された50問の英文からなるオリジナル・テキストを軸に、「テキスト英文の全訳予習→授業での解説とノート添削→復習」を丁寧に続けていきます。塾の先輩たちも、この授業メソッドによって、英文をフィーリングに頼らずに正確に読む力を、大きく伸ばしました。英作文対策としては小テストを毎週行い、また速読練習やリスニング練習も定期的に実施して、最新の入試傾向に対応しています。英語が苦手と思っている人も、勝負はまだまだこれから。一緒に頑張りましょう! |
英語総合問題演習 H
難関国公立大や早慶レベルの私大を目指す生徒さんを対象にしたクラスです。より高度な英文読解のために、語句や文法の知識、対比や具体と抽象、因果関係などを重視した読解方法を学び、読む力を養っていきます。この授業では、比較的難しめの英文総合問題の設問に答えるための技術・着眼点を解説し、より実践的な読解力を養います。
チャレンジ精神を持つ諸君の参加を待っています。 |
英語総合問題演習 K1・K2
このクラスでは、「英語を得意科目にしたい!」という生徒を対象に基本から習得していきます。まず基本単語、熟語を毎回テストして習得します。そして英文法は「be動詞と一般動詞の違い」などの基本から始め、最終的には大学入試問題を解けるレベルまで持っていきます。
次に、毎回厳選された長文を読み、論理展開に注目して「何が言いたいのか」「問題の意図は何か」を読み解きます。そのために、パラグラフ・リーディング、トピックセンテンスの見つけ方、ディスコースマーカーの役割などを学んでいきます。
また、音声教材を使ってリスニング問題演習も行います。英語学習に役立つホームページ、アプリなども紹介します。積極的になんでも質問しましょう。 |
数学 B1~B2
この授業では前期で数学ⅠAを、後期で数学ⅡBC(ベクトル)を講義していきます。授業の目的は受験に通用する数学力をつけることですが、それには何と言っても定石と言われる問題を身に着けることが大切です。講義や演習を通じ、楽しく理解しながら、暗記に頼らず、知識を自分のものにしていきましょう。やみくもに難問に手を出すことなく、基本事項の徹底を図ることが何よりの近道です。共通テスト受験者はもちろん、二次試験で数学が必要な文系の生徒、理系の生徒諸君はぜひ受講してください。 |
数学 C
この授業では、数学Ⅲおよび数学C(平面上の曲線と複素数平面)を講義していきます。現役生にとって圧倒的に時間が足らず、差のつく教科であることは間違いありません。また数列や関数の極限、複素数平面、三角関数や対数の微分積分など、大学入学後も当然必要となる内容が多く登場します。受験勉強を通じ、その先にも通用する確かな学力をつけてもらえたらと思います。 |
物理
物理は、日常生活の中で起こっているありふれた自然現象を単純化し、数式を用いて表現する学問です。数式を扱うということは、当然ながら数学的な知識や観点が必要となります。特に、いろいろな関数とグラフの特徴、微分・積分とそれらの図形的意味は、物理の理解を大いに助けてくれます。単に公式を覚えて問題が解けるようになるのではなく、一つ一つの公式の意味を理解することで、地球における自然現象の理解を目指しましょう。 |
化学
高校の化学は大別すると理論化学、無機化学、有機化学からなっています。近年は化学基礎のカリキュラムが存在するため、化学基礎の分野を学習してから化学の分野に入るというのが一般的な流れとなっていますが、現行の課程にとらわれず、まず理論化学を完成させます。
無機化学は「無機化合物を題材とした理論化学」ととらえ、覚えないといけない部分と、考えれば対処できる分野の切り分けができればそこまで苦痛な分野にはなりません。
有機化学は得点できるようになるまでにはある程度の時間と演習量が必要なので、後期に集中的に扱います。
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生物
このクラスは国公立大や私大で医学・薬学・農学・看護学部等を目指す生徒さんを対象とします。
前半は、教科書の内容を一通りインプットし、入試レベルで使える知識や考え方を身に付けます。単に用語を暗記するのではなく、他人に“説明できる”レベルを目指して学習します。また,早期から共通テストの易しめな問題に取り組むことで、情報処理や考察の基礎を身に付けます。
後半は、前半に身に付けた知識や考え方を復習しつつ、共通テストおよび私大一般・国立二次の本格的な対策を行います。ただ問題と解法パターンをひたすら暗記しているだけでは上位大学の合格レベルには達しませんので、“どう知識を使うのか”や“データの解釈や情報処理の基本”を身に付けてもらい、実践力養成の仕上げを行います。 |
現代文 A1~A2
誤解されがちですが、現代文はセンスが問われる科目でもフィーリングで勝負する科目でもありません。求められているのは、本文の論理的な読解、正確な理解であり、その作業が正しく行われていれば、正解できるように問題は作られています。
入試では初めて読む文章を自分一人で読み、設問を解くことになります。そのためには練習が必要ですが、やみくもに問題を解いても正しいやり方は身につきません。この授業を通じて、正解に至る読み方、設問の解き方を学んでいきましょう。 |
古典 A1・A2
このクラスでは、文法の基礎がある程度身についているレベルの者を対象に、より実践的な力を養うことを目標とします。古典文法に自身のない方は、無理せずBクラスを受講するようにしてください。前期は文法事項に関して入試問題の出題例を参照しながら指導し、並行して読解の基礎を学んでいきます。後期は過去問演習を通して様々なジャンルの作品を読み、同時に文学史の対策を行います。
授業は予習が前提です。翌週には小テストを実施し、基本事項の定着度をチェックします。予習・授業・復習のサイクルを1年間維持し、毎回のテストで8割以上の点数を取り続けることが出来れば、早稲田大学や難関国立大学の文章も自力で読み解くことが出来るようになります。 |
古典 B
このクラスでは、古文読解の前提となる文法を基礎から学び、MARCH以上の入試問題に対応できるレベルまで仕上げて行きます。これまで一度も体系的に古典文法を学んだことがない方は、Bクラスを受講するようにしてください。3月から7月までの間に文法事項はマスターしてもらい、夏期以降は読解演習に移行します。
夏期までの間は、予習の必要はありません。その代わり入念に復習を行ってください。毎回実施する小テストで8割以下の点数を取らないように努力しましょう。復習の習慣が身に着き、高得点を維持することが出来れば、古典が得意科目になることを約束します。 |
漢文 A1・A2
漢文における句形・句法は、数学の公式のようなもので、これが暗記できていないと漢文の読解は不可能です。したがって、前期は句法を暗記することを目的としたテキストとなり、夏までにこれを完成させます。後期は本格的な読解問題をテキストとします。それをもとに句法の暗記の確認、読解力の養成、単語・漢字の知識など、入試に必要なすべてを学習します。総量は多くない科目ですが、予習・復習を着実に行い、間を空けずに常に接する習慣を付けましょう。 |
日本史
難関国公立大・難関私大・共通テスト等の全志望校対応の授業を行います。どの入試においても「基礎」がとても大切になります。「基礎」を習っておけば、過去問を解くなどの「応用」は独力で可能です。
日本史における「基礎」とはマクロ的視点、すなわちまず遠目から通史を概観できることです。次に重要なことは各歴史上のできごとの関係性の把握です。『一問一答』はできるのに、この関係性が分かっていないために失点するケースが少なくありません。
この授業では「余計なことは教えません」。受験で出ることに特化します。また、毎回の授業で前週分の『確認テスト』を行いますので理解度を確認してください。限りある時間をうまく使い、できるだけ多くの日本史の知識を頭に入れて受験に向かいましょう。 |
世界史
世界史は「いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように」を意識して学習すべきです。これを、「世界史の5W1H」とでも名付けましょう。しかし、この中で「Where(どこで)」や「Why(なぜ)」を軽視した学習や指導方法をよく見かけます。これでは成績が伸びませんので、図説や用語集の効果的な活用を伝授しながら丁寧に説明していきます。テクニックらしきものも教える場合がありますが、入試の「難問」の正体は、大半が基礎知識を別角度から聞いた程度のものですのでとにかく基礎を重視し、何度も反復していきます。一緒に頑張りましょう。 |
文章表現法
( この授業は後期 (10月) から始まります )
長い文章をうまく書けるようになるには、何よりもまず自分の力で繰り返し書いてみることが必要で す。この授業では、志望の学部・学科に合わせた問題を解き、答案の添削と、個人個人のレベルや特徴に応じた指導を通じて、小論文に要求される表現力、構成力を向上させることを目指します。
小論文には文章を読んで、自分なりに考えるという力も要求されます。授業を通して考える習慣を身につけ、世の中の出来事に広く関心を持つようにして下さい。 |
以上のスタッフたちがとても仲良く、事務室の雰囲気がいいのが一橋塾の特長です。
先生方も誰も辞めることなく、勤続年数がこんなに長いのです。